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送料無料 東濃桧 丸型 まな板(小)直径25cm×厚さ2cm 木製 抗菌 ひのき ヒノキ マナ板 ウメザワ 梅沢木材工芸社製 カッティングボード まないた おしゃれ 板厚 ナチュラル 調理用 本格 日本製 国産 34302
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東濃桧 丸型まな板(小)
●サイズ:直径約25cm×厚さ2cm
●素材/材質:東濃ひのき
●生産国:日本
【商品について】
天然素材を使った商品ですので、表記されている寸法はおおよその数値です。
また、色調や木目は個々の商品によって差異があります。
その為、掲載されている写真と風合いが若干異なる場合があります。












東農桧(とうのうひのき)のまな板 丸型
使ってみると、これが便利な丸型まな板。まな板は長方形が一般的で、丸型は中華用のまな板くらいしかなかなかないですよね?しかし、丸型だからこその使い勝手にきっと驚くはずです!長方形のまな板、使っているのはほとんど中心部で両端はネギなど長い食材を使うとき以外実はあまり使っていないのです。丸型だと両端がないぶん作業台がかなり広々使えます!その分奥行があるのでコロコロ転がリやすいキュウリなどもしっかりキャッチ!またクルクル回転させながら使えば少しづつの食材を一回できることができるのも丸型ならではです。
■桧の産地別品質
一口に「ひのき」と言っても、桧には産地ごとに品質や価格が異なる事はご存知ですか?牛肉と同様に桧にもブランドがあり、産地によって質や取引される価格が異なるんです。桧の最高級ブランドは木曽桧。桧の王様、別格です。長野県の霊峰木曽御嶽山を主産地とする樹齢300年以上の桧を指します。木曽桧は、平安時代以前からの銘木として知られ、江戸時代には尾張徳川藩によって「桧一本、首ひとつ」【桧を無断で伐採すると、1本につきその者の親族を一人打ち首にする】という厳しい保護政策がとられました。明治維新後は、木曽御嶽山の尾張藩所領地は政府によって国有地とされ、その後は木曽桧の保護政策は国に引き継がれました。
現在でも国有林として林野庁により管理され、年間の伐採量は厳しく制限されています。
木曽桧に次いで、銘木として挙げられるのは東濃桧。次いで奈良県の吉野桧。
この3種の桧の主産地は、日本列島の中ほどに位置しています。長野県の木曽地方、岐阜県の東濃地域、奈良県の吉野地方。この3地域の共通項は、気候にあります。冬は豪雪地帯とまではいかないが酷寒、夏は酷暑。昼夜間の寒暖差が激しい。この気候条件が、銘木を育てるのです。冬の厳しい寒さに耐え、木質が締り、夏の暑さで成長する。昼の暖かさで育ち、夜間の冷え切った空気で木質が引き締まる。
この繰り返しが、良質な桧を育てるのです。樹木は北海道の様な豪雪極寒地帯では、幹を太くすることができず、優秀な木材になりません。対して、暖かい場所では樹木はブクブクと成長する一方です。木質の緩んだ、年輪幅が大きく、柾目に製材すると、「流れ柾」と呼ばれる斜めに流れた歪みが生じやすい木目にしかなりません。上の写真は、高知の桧の柾目板ですが、南国土佐の名の通り、暖かい地方で育つ桧と、東濃桧ではこれだけ、見た目でも差があるのです。
■東濃桧
東濃桧は、木曽桧の主産地である御嶽山の岐阜県側の背が主産地です。木曽桧とは人間でいうところの同じ「血筋」です。木曽桧が、国有林(国=官)を主産地にしていることから、官材と呼ばれるのに対して、東濃桧は民材と呼ばれます。
また、木曽桧は伊勢神宮の式年遷宮の内宮の御用材として有名なのに対して、東濃桧は、外宮の御用材。名古屋城の本丸御殿の建築材としても利用されています。
東濃桧の特徴は、年輪幅が2~3mm、均一でほぼ真円である・材質はピンクで艶がある・節が小さい、又は殆ど無い・香りが高い・耐水性・耐久性に優れている点です。
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